しめじの正体

しめじは、節約の味方!節約料理と言えば、安い食材でかさ増しするのが定番化しています。
うちも、もやしやコンニャクやキノコ類をかさ増しの食材としてよく使っていました。

特に、近所のスーパーではキノコ類が安く手に入り、ほぼ毎日キノコを食べていました。おかげで、悩みの便秘まで改善して美容にも家計にも優しいなんて最高だねとよく話していました。子供からすると、トイレの回数が増えたと少し繊維を摂らせ過ぎかなとも思っていたのですが。

ある日の事、長男が朝のトイレに行ったきり戻ってきません。明らかに長すぎるので、どうしたのとドアをノックしました。中からか細い声で「お尻に何かできてる」と長男の小さな叫びが。
「もしかして、痔?」

トイレの回数増えたと言っていたから、子供には刺激が有り過ぎたのかと考えながら、恐る恐るお尻をみました。見た事も無い位に黒くて大きなデキモノがありました。
痛いか聞くと、「痛い」と答える。
どれ位痛いか聞くと、「物凄く痛い」と言う。

これは、痔では無くてもっと大変な病気かも知れない。病院へ連れて行かなくちゃ!でも何科になるのだろう?まずは、学校に欠席の電話を入れて病院を調べ始めました。

すると長男が、このデキモノ動くと言うのです。
「触ったら駄目よ!酷くなったらどうするの!」と言いながら少しだけ触ってみました。

「あれ?柔らかい」
何かおかしい。つまんでも痛くないみたい。しかも、何故か抜けそうな感じがする。

思い切って抜いてみました。すると、中から出てきたのは逆さまになったシメジ!ギャー!と驚きながらも笑うしかなくて呆れながらも大爆笑。あり得ない。

痛いって言うてたのは何?節約のための、かさ増しもほどほどにしようと思いました。

プロミスというブランド名の由来

プロミスとは約束という意味この現在のサービス・ブランド名で、かつての社名であった『プロミス』についての由来についてコメントさせていただきます。

旧「プロミス株式会社」が創業されたのは1962年です。この当時、他の消費者金融会社は融資の条件として保証人を立てさせたりや印鑑証明を提出させたり、近隣への聞き取り調査等が行われておりました。現在では信じられませんが、借り入れをするためのハードルが現在とは比べものにならないくらい高かったのです。その為、消費者金融会社で借りることはよほどの事がないと借りづらい状況でした。

これを革新的に改めたのが当時の旧プロミスです。旧プロミスは顧客とプロミスが、お互いに約束(プロミス:promise)を守ることにで、対等で明るい取り引きをしようという、ポリシーの象徴として命名されました。

これは、消費者金融会社にとってはリスクが高くなることになりますが、ハードルが下がり顧客が借りやすくなることで、シェアが拡がる可能性が高まります。旧プロミスはこの戦略が成功して業績を拡大することに成功しました。市場規模を拡大させ、貸付残高もどんどん伸びていきました。

その後も「いらっしゃいまし~ん」といった、無人契約機の導入を積極的に行ったり、TVや雑誌、街頭広告、ティッシュ配布などの積極的な広告宣伝などを実施し、業績を拡大させていきました。今日に至る消費者金融業界において、大手の一角とされるまでになりました。

しかし、2000年代になると金利のグレーゾーンに関する問題から、過払い利息の対応により、業績に暗雲が立ち込めるようになりました。そして2004年に三井住友フィナンシャル・グループ との戦略的提携を発表しました。

それが、三井住友フィナンシャルグループの一員になる第一歩でした。

家計の味方 プロミスについて

消費者金融「プロミス」についてのトリビアです。

消費者金融のプロミスは
現在は三井住友フィナンシャルグループの一員となっています。

2012年には社名の変更も実施し
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社という社名に変更になっています。

このような社名の変更に伴って、
サービス名やブランド名も変更になることはとてもよくあることです。

しかし、サービス・ブランド名については
SMBC○○や三井住友○○といった名称を使ったり
全く異なるサービス・ブランド名を使うことなく、
「PROMISE(プロミス)」を継続して使うことが決まりました。
これはプロミスというサービス・ブランド名が
広く浸透していることも理由の一つです。

当世台所事情

アベノミクスだか、株高だか知りませんが、
庶民の懐は全然温かくなりませんし、
何だかもっと寒くなりそうな感じですね。

給料が上がらないどころか、
逆に下がったり、インフレで値減りしたり、
最悪、リストラだなんて物騒な世の中です。

ある程度は想定して、計画的に防御していても、
突然の事件や事故、イベントや病気など
いろいろと急な物入りもありますよね。

ここでは、いかにそういったシーンを乗り越えるかを
考えて見たいなって思っています。

よろしくお願いいたします!